下関市民オーケストラの定期演奏会

下関市民オーケストラの定期演奏会本日5月17日、下関市民オーケストラの定期演奏会を見てきた。
小学校時代の同窓生がチェリストとして参加しているので誘われたのである。

演目は、
・チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」
・コダーイ/ハンガリー民謡「孔雀は飛んだ」による変奏曲
・ヴォーン・ウィリアムズ/揚げひばり
アンコール:チャイコフスキー/花のワルツ

オーケストラは初体験。
クラシックもほとんど聴かない。

演目は知らない曲ばかりなので退屈かと思っていたけど、案外、飽きることなく聴いていた。
やはり、生楽器、それも大人数での生演奏は迫力があり、うっとりするものである。

流れがよくわからず、指揮者が出たり引っ込んだりしているうちに、アンコールへ。
唯一知っている「花のワルツ」が流れた。
一時期、車でよく聴いていた曲なので、個人的には格別なラストだった。

終演後、同窓生とも少し話した。
弦楽器が多い気がしたが、実際には通常より少なめらしい。
人数が足りないパートは、プロ奏者に依頼しているとのこと。
指揮者もプロだそうだ。

都市部ほどではないが、気づかないだけで身近にもこうした催しは時々ある。
今後は、こうした演奏会も小まめにチェックしてみたい。

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