街頭演説

本日、下関駅近くの郵便局前にて、秋山賢治市議と街頭演説を行いました。

「一人でも不安のない街」を課題とする私は、人口減少によって税収も減っていく中、知り合いの業者を挟みながら、昭和の箱モノ行政のように建設事業を進める前田市政について批判。

秋山市議からは、議会報告や、水道料金値上げへの支援策などについて話がありました。

演説後には、足を止めて聞いてくださった方々から質問も。
「立憲民主党は無くなったのか」
「中東情勢が不安定な中、個人で備蓄は必要なのか」
など、市議と私とでお答えしました。

物価高、将来不安、国際情勢――。
ただでさえ不安要素の多い時代の中で、国も自治体も、生活とは遠い法案や無駄な事業に力を注いでいる。

街頭に立つと、市民の皆さんの不安や戸惑いが、以前よりも強くなっていることを実感します。

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