下関市民オーケストラの定期演奏会

下関市民オーケストラの定期演奏会本日5月17日、下関市民オーケストラの定期演奏会を見てきた。
小学校時代の同窓生がチェリストとして参加しているので誘われたのである。

演目は、
・チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」
・コダーイ/ハンガリー民謡「孔雀は飛んだ」による変奏曲
・ヴォーン・ウィリアムズ/揚げひばり
アンコール:チャイコフスキー/花のワルツ

オーケストラは初体験。
クラシックもほとんど聴かない。

演目は知らない曲ばかりなので退屈かと思っていたけど、案外、飽きることなく聴いていた。
やはり、生楽器、それも大人数での生演奏は迫力があり、うっとりするものである。

流れがよくわからず、指揮者が出たり引っ込んだりしているうちに、アンコールへ。
唯一知っている「花のワルツ」が流れた。
一時期、車でよく聴いていた曲なので、個人的には格別なラストだった。

終演後、同窓生とも少し話した。
弦楽器が多い気がしたが、実際には通常より少なめらしい。
人数が足りないパートは、プロ奏者に依頼しているとのこと。
指揮者もプロだそうだ。

都市部ほどではないが、気づかないだけで身近にもこうした催しは時々ある。
今後は、こうした演奏会も小まめにチェックしてみたい。

下関海響マラソン2026

下関海響マラソンの受付が本日より始まり、今年も無事登録。
例年、受付は20時スタートであったが、今年は10時スタート。
午前10時だ。
仕事がある人は難しい…。
もっとも、昔ほどの人気も無いので、まだ登録できると思いたい。

昔は、受付開始から1~2時間は全然繋がらなくて、油断していると既定人数に達して締切なんてこともあったが、コロナ以降、参加費の高騰と共に、割合、繋がりやすくなった。

それにしても、どうして受付時間が変更されたのか。
今年度より、下関市役所の窓口受付の時間が16時30分までになっている。
これが影響しているのかもしれない…。

いろんな事が不便になっていく…
希望してた方が無事、登録できてると良いが…

街頭演説

本日、下関駅近くの郵便局前にて、秋山賢治市議と街頭演説を行いました。

「一人でも不安のない街」を課題とする私は、人口減少によって税収も減っていく中、知り合いの業者を挟みながら、昭和の箱モノ行政のように建設事業を進める前田市政について批判。

秋山市議からは、議会報告や、水道料金値上げへの支援策などについて話がありました。

演説後には、足を止めて聞いてくださった方々から質問も。
「立憲民主党は無くなったのか」
「中東情勢が不安定な中、個人で備蓄は必要なのか」
など、市議と私とでお答えしました。

物価高、将来不安、国際情勢――。
ただでさえ不安要素の多い時代の中で、国も自治体も、生活とは遠い法案や無駄な事業に力を注いでいる。

街頭に立つと、市民の皆さんの不安や戸惑いが、以前よりも強くなっていることを実感します。

第一幼稚園跡地問題

第一幼稚園跡地に建設予定の「交流型子育て総合支援施設」について、明日までパブリックコメントが募集されている。
https://www.city.shimonoseki.lg.jp/soshiki/45/153584.html
上記ページに掲載されていた計画書はこちらから

まず、少子化が進む中で、新たに子ども向け施設を建設する必要があるのか、疑問である。そもそも、なぜ、第一幼稚園が廃園になったのかを考えれば明白だ。

前田市政では箱モノ建設が続くが、今回の計画にもこれまでと同様の構図が見え隠れしているのも気になる。さらに、下関市立大学の教員採用問題に関わった人物が、今回の計画にも関与しているとされており、その経緯には注意が必要である。

当初「幼保連携型認定こども園」とされていた計画が「認定こども園」に変更され、参入条件が緩和された点も指摘されている。

一方で、市内では学校統廃合により廃校施設が増えており、駐車場の確保などを考えれば、既存施設の活用も検討できるのではないだろうか。

道路を挟んだ旧図書館跡には、昨年「福祉プラザしものせき」がオープンしたばかりで、その利用状況も含め、全体としての施設配置を見直す必要がある。

もちろん、保育所自体は、ひとり親世帯や共働き世帯のための便利な施設として必要だが、今回は果たしてそうした目的なのだろうか…

人口減少の中で施設を増やすことは、将来の維持負担にもつながる。つまり、負の遺産である。私自身、第一幼稚園を卒園した立場として、きちんとした資源の有効活用がなされることを願っている。

市報の予算紹介ページが無くなった

書類整理をしていて、毎年、市報5月号に掲載されていた市の予算紹介ぺージが今年は無くなっているのに気付いた。

市のWebページから過去の市報を確認したところ、令和4~6年、3年間だけの試みだったらしい。もしかしたら、たまたま気の利いた担当者がいたのに、異動しちゃったのかもしれない…

詳細データは市のWebページに公表されているが、やはり、一般市民が知るべき情報なので復活して欲しい(実は、現在も小さく紹介されていたり、別資料が挟み込まれていたのを見落としたのかもしれないが…)。

ついでなので、3年分を少し分析してみた。
まず歳入の各項目の割合を比較してみた。
総額が増えているのは良いことかと思ったが、市税、地方交付税、国・県支出金が減少傾向にある一方、繰入金と市債が増加している。繰入金は基金を崩して移したりだし、市債は借金。
国の税収が過去最高というので、地方も同様かと思っていたが様子は異なるよう。

歳出の方も見てみよう。
減少は福祉や医療費など。
その分、土木や災害復旧、教育が増加。
災害が多く、そちらに回しているということだろうか。
我が家の近所もがけ崩れが放置されており、復旧は再来年と言われてる…

こうして、ちょっとした情報からでもわかることはあるので、市報の再検討を祈るばかりである。

下関市の歳入・歳費については、今後、過去データも含めてもっと掘り下げていきたい。

隈研吾設計「川棚 癒しの庭」がヤバイ件について

民族史料館とホールの併合施設「川棚の杜」の近くに「癒しの庭」という施設が出来たとのことなので、用事のついでに見てきた。

有名な「隈研吾」の設計だそう。
「川棚の杜」の設計もしていて、こちらは周辺との違和感も含めて評価通りの素晴らしい設計のように思える。

そういえば、火の山再開発も隈研吾事務所だそうで、下関市は隈研吾づくしである。

さて、隈研吾といえば、最近の話題は、貼り付けた木材の老朽化が深刻な問題になっている物件が増えていて、一部で「クマ被害」とも呼ばれているらしい。そういう視点で「癒しの庭」見ると…
これ、たぶん、「クマ被害」になる方の案件…。

正直、見た目も機能も一見してダメだと思う。

まず、屋根がね、透明プラスチックなの。
日差しをさえぎらないから、夏は暑いと思うよ。
次に、特徴の木材部分ね。
「これがあの貼り付けた木材か」と思って近くで見たら、もうヒビが入ってる…
ペラペラなプラスチック屋根も貼り付けてるだけだし…透明じゃなければ、これはどこも同じか…

あと、普通、足湯って、テーブルは付いてなかったと思うけど、ここはテーブルがあるの。だから、写真みたいに近くの売店で買った食べ物なんかも食べられる。便利だし、良いアイデアだと思う。でもさ、これ、テーブル一つ分しかないからさ、長居されると他の人が全然使えないのよ。

私も、実際に使ってみようかと思って10分くらいウロウロしてたけど、全然空かなかった。観光地用なのに使えないじゃん…。まぁ、真夏日は暑すぎて長居しないだろうけど…。

川棚の杜も修繕費用で揉めたという話もあるし、火の山再開発、大丈夫なんだろうか…。

※写真撮影はご本人達に許可をとりました

しのだ知宏 政策案について【下関政治同好会29】

今回は、私の政策案について動画にしました。

一人暮らしをしている私は、不安に苛まれることがあります。

現在、一人暮らしは全世帯の3割を越えており、統計によると2040年には4割近くになります。

「私達は大丈夫なの?」

世の中は不景気でもあり、不安材料は尽きません。
そのような状況で、「何があれば不安を解消できるかな?」という自分なりの結論が今回の政策案です。

今後は、いろいろな不安の見える可とその解決策について、皆さんと一緒に考えていきたいです。

公費で補助される選挙の経費は?【下関政治同好会28】

選挙期間になると、候補者の名前を連呼する選挙カーが目立ちます。
選挙カーについては、公費によって補助されることをご存じでしょうか。
今回は、そのような選挙で補助される公費負担について見ていきます。

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